不動産を売却した際に火災保険はどうなるの?解約するタイミングは?

不動産を売却した際に火災保険はどうなるの?解約するタイミングは?

不動産購入時に住宅ローンを組んだ場合、火災保険の加入を求められるケースがほとんどです。
最近は任意になっているようですが、万が一に備えて多くの方が火災保険に加入しているでしょう。
では不動産を売却するにあたって、支払い済みの保険料はどうなるのでしょうか。
そこで今回は、不動産の売却を検討している方に向けて、契約期間が残っている支払い済みの火災保険について解説します。

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不動産を売却する際には火災保険が返還される!

火災保険は、住宅ローンの契約期間と同じ期間、加入している方が多いと思います。
何年か分を前もって一括で支払うのが一般的ですが、契約期間が残っている場合、途中で解約すると保険料はどうなるのでしょうか。
たとえば10年分の火災保険料を一括で納入したケースで、8年経ったときに不動産を売却するとします。
残り2年はその不動産の所有者ではないですよね。
10年分は前もって支払っていますから、売却したあとの2年分の保険料は返還されます!
ただし、保険会社は不動産が売却されて所有者が変わったことを、自ら調べることはありません。
不動産を売却した際には、自分で火災保険の解約をしないと、返還されませんので注意してくださいね。

不動産を売却する際に火災保険を解約するタイミング

火災保険を解約する際には、解約のタイミングにも注意が必要です。
不動産を売却し、引越しが完了して空き家になっていたとしても、買主に引き渡すまでは、自分が所有者です。
火災保険は、火災だけが補償の対象ではなく、台風や雷などの自然災害や、何らかの原因による爆発、また水漏れなどの被害も補償されます。
たとえば売買契約が完了して、家財道具の搬出が終わったとしても、何が起こるかわかりません。
自然災害が発生するかもしれませんし、空き巣が窓ガラスを割って侵入する可能性もあります。
つまり補償の対象となるようなことが起こり、不動産が破損することも考えられるのです。
もし火災保険を解約していた場合、自分で修繕費用を負担しなければなりませんから、解約のタイミングは「引き渡し後」と覚えていてください。
引き渡しまでは補償されているわけですから、不具合がある場所の修繕をおこなうとよいでしょう。

まとめ

不動産を売却する際、契約期間が残っている分の火災保険料は返還されますが、自分で手続きする必要があるので、忘れずに保険会社に連絡しましょう。
また、買主に引き渡すまでは解約しないように注意してください。
売買契約を結んでから解約までの期間に、どこか気になる部分があれば火災保険の補償内で修繕をおこなって、気持ちよく引き渡し、新しい生活をスタートさせましょう。
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