不動産売却の登記費用はいくらかかる?必要な登記の種類と料金を解説

不動産売却の登記費用はいくらかかる?必要な登記の種類と料金を解説

初めて不動産を売却するとなると「売却が成立した後は、どのくらいの費用が発生するんだろう」と心配になることもあるでしょう。
不動産を売却後は、不動産の名義を売主から買主へ変更する「登記」の手続きが必要になります。
今回は、不動産の売却を検討中の方に向けて、「登記」の手続きの種類と具体的にかかる金額について解説します。

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不動産売却にかかる登記費用とは?

不動産を売却した後は、物件の引き渡しだけではなく、持ち主の名前や住所が記載された不動産登記の内容も変更する必要があります。
その変更手続きのときに発生する費用が「登記費用」になります。
登記費用は、主に以下の2つに分かれます。

登録免許税

登録免許税とは、不動産登記をするときに課される税金のことを言います。
税率や税額については、売買や相続、贈与などの登記の「原因」や、どこを変更するかの「目的」によって変わってきます。
登録免許税は,原則として現金で納付することになりますが、オンライン申請の場合には電子納付することができます。

司法書士手数料

不動産登記の申請はご自身でおこなうこともできますが、専門的で複雑な手続きになるため、一般的には司法書士に依頼します。
司法書士に依頼した場合は、報酬として司法書士に手数料を支払う必要があります。
その金額は、依頼する司法書士や登記の内容によって変わってきます。
次章で、具体的に必要な登記の費用や相場を解説します。

不動産売却に必要な登記の種類と費用は?

不動産の売却後に主に必要な登記の種類と、それぞれにかかる費用は以下のとおりです。

所有権移転登記

所有権移転登記は、売主から買主に不動産の名義を変更する登記になります。
登録免許税は、土地や建物ごとに発生し、税率は以下のとおりです。

●土地:土地評価額×1.5%(令和5年3月31日までの軽減税率)
●建物:建物評価額×2%(一定の居住用住宅は令和4年3月31日まで0.3%の軽減税率)


司法書士手数料の相場は以下のとおりです。

●司法書士手数料:3万円〜4万5千円程度

抵当権抹消登記

売却する不動産に抵当権が設定されている場合は、抵当権の抹消登記も必要になります。
登録免許税は、土地や建物の登記1件あたりの税額になります。

●抵当権が設定されている土地や建物の合計数×1,000円
たとえば、戸建てで土地と建物のそれぞれに抵当権が設定されている場合は、2件として数えるため2,000円になります。
司法書士手数料の相場は以下のとおりです。

●司法書士手数料:1万円〜1万5千円程度
ちなみに、一般的には、所有権移転登記は買主が、抵当権抹消登記は売主が負担します。
登記費用を売主と買主のどちらが負担するかについては、不動産の売買契約時にしっかりと確認すると良いでしょう。

まとめ

本日は、不動産売却するときにかかる登記費用について解説しました。
不動産売却するときには、今回ご紹介した登録免許税や、司法書士の手数料といった登記費用以外にも、さまざまな税金や手数料などの諸費用がかかります。
不動産の売却を検討中の方は、弊社までお気軽にご相談ください。
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