空き家を売却する際の費用は?解体した場合の費用についても解説

空き家を売却する際の費用は?解体した場合の費用についても解説

相続などによって不動産を所有することになったけれど、すでに持ち家がある場合は売却をしたいと考える方は少なくないでしょう。
しかし、実際に売却するにはどのような費用がいくらかかるのか、解体してから売却したほうが良いのかなど悩む方も多いのではないでしょうか?
今回は、空き家を売却する際の費用の種類や、また解体して売却する場合の費用について解説します。

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空き家の売却費用にはどんな種類がある?

まず、空き家を売却する場合には、不動産会社に依頼をする形になるので仲介手数料がかかります。
しかし、仲介手数料には上限額が決められており、ほとんどの場合は上限額での請求になるので上限額をしっかり押さえておくと良いでしょう。
次に、印紙税や登録免許税などの税金がかかり、また売却での利益があった場合には住民税や譲渡所得税、復興特別所得税などもかかります。
また、解体してから売却する場合は解体費用や処分費用がかかりますが、早期売却に繋がる可能性や、また高い価格設定で売却できる可能性があります。
しかし、必ずしも価格設定を高くできるとは限らないのと、固定資産税が高くなるという注意点もあるので、慎重に検討することが必要でしょう。

空き家を解体して売却する場合の解体費用について

空き家を解体して売却する場合の解体費用は、建物の構造や大きさ、立地によって大きく異なります。
また、依頼する業者によっても費用はさまざまで、さらに有害物質が使用されている古い家や、外構の撤去が必要な場合などは工事費用が別途かかります。
では実際には、どれくらいの費用がかかるのでしょうか?
建物構造別の相場は以下になります。

●木造の場合は1坪4万円~5万円
●鉄骨造の場合は1坪6万円~7万円
●鉄筋コンクリートの場合は1坪6万円~8万円


これを30坪の建物で考えた場合は、木造だと120万円~150万円、鉄骨造だと180万円~210万円、鉄筋コンクリートだと180万円~240万円ということです。
次に、別途工事費用がかかる場合の費用の相場は以下になります。

●アスベスト撤去:1㎡あたり2万円~8万5,000円
●樹木撤去:1本あたり1万円~5万円
●ブロック塀撤去:1㎡あたり2,000円~3,000円
●浄化槽撤去:5万円~10万円


また、この費用に人件費として1日1万円~2万円が目安としてかかります。
しかし、これらの費用はあくまでも目安になるので、しっかり業者に相談し確認してください。

まとめ

空き家を売却する際にかかる費用にはさまざまな種類があり、費用もかかるため、売却に踏み切れない方も多いでしょう。
また、解体して売却することで早期売却に繋がりますが、解体費用が高額になる場合もあるので、しっかり費用を把握してから解体することをおすすめします。
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