不動産売却における中間省略登記とは?内容からメリットを詳しくご紹介!

不動産売却における中間省略登記とは?内容からメリットを詳しくご紹介!

不動産売却には、利益を得ても税金や手数料といった費用がかかります。
それらのコストを節約する方法として挙げられるのが「中間省略登記」という方法です。
中間省略登記をすることで登記に伴う費用や手間などを抑えられるため、これから不動産売却をする方はぜひ知っておきましょう。
そこでこの記事では中間省略登記の内容からメリットについてご紹介します。

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不動産売却で聞く中間省略登記とは?

不動産売却の際に聞く中間省略登記とは、節税を目的としておこなう取引方法です。
本来ならば2回や3回と何回かでおこなう所有権の移転登記を一度でおこないます。
基本的に不動産売却のみならず、不動産売買では所有権の移転登記を2回おこなわなければなりません。
しかし、所有権移転登記には登録免許税がかかり、司法書士などの専門家に依頼する際は別途費用がかかります。
その所有権移転登記を1回おこなえば良いわけですから、節税やコスト・手間などを削減することができるというわけです。

不動産売却で中間省略登記をおこなうメリットとは?

不動産売却で中間省略登記をおこなうメリットは、なんといっても手間とコストを抑えられることです。
登録免許税が1回で済むため費用を抑えられ、同時に不動産取得税も抑えられるのです。
登録免許税の計算方法は「固定資産税評価額×税率」で求められます。
例として固定資産税評価額が3,000万円の土地だとして、3.000万×1.5%(2019年4月1日以降は2%)=45万円です。
これが所有権移転登記1回あたりにかかる登録免許税となります。
つまり1回の取引で税金だけで90万円ほどの出費にもなります。
しかし中間省略登記をおこなえば、節約ができます。
デメリットとして正しい取引経過ではない、所有権移転登記に時間がかかるの2点が挙げられますが、節税は可能です。
ただし、正しい取引経過ではないため後々トラブルになる可能性もあります。
中間省略登記は最高裁判所にてすべての関係者の同意があれば問題ないとなっているため、トラブルにならないと思っている方も多いでしょう。
しかし、法務局は中間省略登記を認めていないため、トラブルになる可能性は十分あるのです。
リスクを把握してからおこなうようにしましょう。

まとめ

この記事では不動産売却の中間省略登記についてご紹介いたしました。
中間省略登記は節税や手間が省けるメリットがある一方で、懸念される方法でもあります。
もしおこなう際は、トラブルの可能性を考慮してからおこないましょう。
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